FC2ブログ

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『ライ王のテラス』

2016年03月14日 00:01

3月11日(金) 赤坂ACTシアターで上演された「ライ王のテラス」を観に行きました。   


   IMG_20160311_0005.jpg


   IMG_20160311_0006.jpg




 上演時間

      IMG_0218.jpg




 ロビーの様子 これ以外にもたくさん飾ってありました。 

      IMG_0220.jpg

      IMG_0221.jpg

      IMG_0222.jpg




 主な配役

鈴木亮平   ジャヤ・ヴァルマン七世
倉科カナ   第二王妃 
中村 中    第一王妃 
吉沢亮    石工のちに若棟梁 
大野いと   村娘

神保悟志   宰相 
鳳 蘭    王太后 




 感想

 久しぶりの演劇ということで少々緊張して行きました。それというのもこの週は火曜は午前はテニススクール、午後は遊びのテニスだったけれど4人で2時間びっちりと遊び水曜は「ジキルとハイド」を観に行き木曜も午後からテニスで遊んでとずっと遊んでいたんです。なのでストーリーもわからない歌のない演劇じゃ薄暗くなったら絶対に寝てしまうと本当に覚悟して行ったんです。
ところがどっこい眠るどころではなく話に引き込まれたのでした。   

☆ ストーリーはカンボジアの王 ジャヤ・ヴァルマン七世がバイヨン寺院を建設していく過程での物語。

内容を知らずに行ったけれどよく聞いていると「アンコール・トム」のお話のようで「アンコール・トム」は「アンコール・ワット」の傍にある寺院群です。もう25年くらい前になるけれど行ったことのある場所だったので俄然耳も目も頭も冴えて来ました。
私は「アンコール・ワット」より」「アンコール・トム」の大きな顔が飾られた建物群のほうの印象が強かったので懐かしく思い出しながら舞台を観ていました。

宣伝通り鈴木亮平さんのシックスパックに割れた腹筋と引き締まった上半身は見事でした。   
物語が始まってすぐに思ったのが第一王妃の声の低さです。落ち着いた声といえばそうだけれどそれでも低すぎてなんか違うなと思っていたんですが帰ってから調べたら男性だったんですね。演技は確かに上手だったけれど声の低さは如何ともし難いと思ったのでした。
鳳蘭さんの声も低いんだけれど地位のある年老いた役なので迫力があってこれはすんなり聞けたけれど。そんな感想が最後まで残りました。

「ライ王のテラス」のライ王とはハンセン病に侵された王という意味なのも観劇途中で知りました。   




コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://kero227.blog129.fc2.com/tb.php/638-686aafae
    この記事へのトラックバック


    最新記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。