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『ダブリンの鐘つきカビ人間』 マチネ 観に行きました。

2015年10月09日 22:56

10月8日(木) パルコ劇場で上演されている「ダブリンの鐘つきカビ人間」を観に行きました。


   IMG_20151009_0001.jpg


   IMG_20151009_0002.jpg



 作
 後藤ひろひと

 演出
 G2

 配役
 カビ人間役  佐藤隆太
 おさえ役    上西星来
 聡役       白洲迅
 真奈美役    大塚千弘
 戦士役     小西遼生
 とまり木役   中村昌也
 天使役     木戸邑弥
 目玉役     明樂哲典
 侍従長役    マギー
 王役       後藤ひろひと
 市長役     吉野圭吾
 尼僧役     篠井英介
 ジジイ役    村井國夫

アフタートークショーがありました。 出演者 篠井英介・吉野圭吾・中村昌也・木戸邑弥

 上演時間

   DCF00339.jpg



今週はじめに「TOP HAT」を観て感激して帰ってきた私はこの舞台を観るのが少し不安でした。
でもそんな心配はまったくご無用な素敵な舞台でした。
ミュージカルでない舞台を観るのは久しぶりです。
この舞台は途中休憩がないので物語が途切れることなくクライマックスに向かって一気に進みます。


パンフレットには
 『不思議な病に襲われ中世の町。醜い容姿となったカビ人間と、思っていることの反対の言葉しかしゃべれなくなった娘の、
  美しくも哀しく、残酷な童話ラブロマンス・・・・・・』

主人公はカビ人間。彼は容姿は美しいのに心が醜く彼のかかった病は醜いのに心が優しいというもの。カビだらけの彼をみんながカビ人間と呼んでいます。そんなカビ人間を佐藤隆太が仕草も話し方もやさしさにあふれ純真無垢に演じています。
市長を演じる吉野圭吾さんは自分の保身のため非道な行いをする極悪人です。似合っています。
そんな吉野さんは台詞で大声を出すと一瞬次の台詞が飛んでしまうとトークショーでこぼしていました。
最初から最後までよく登場した吉野さんです。

タイムリーなアドリブで大笑いし残酷なラブロマンスにほろりと涙が流れました。
今まで出会ったことのない舞台でした。私はまた新しジャンルの舞台を覗いてしまったようです。
これからの観劇生活に新たな分野が加わって今まで以上に楽しいものになりそうです。     


   DCF00338.jpg

   DCF00337.jpg


   DCF00342.jpg



始めてのパルコ劇場です。
渋谷も私が知っている頃とは全然違う街です。とりあえず西武はまだありましたね。
事前に地図でチェックしていたので迷うことはなかったけれど緊張して行きました。
パルコでは入口の案内の人に「パルコ劇場はこのビルにありますか」って確認したりして。   
だいぶ早く着いたけれどうろうろして迷子になるといけないので大通りだけで動いていました。





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