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『シンデレラ』 熊川哲也 Kバレエカンパニー

2015年03月19日 22:39

3月19日(木) Bunkamuraオーチャードホールで上演されている 熊川哲也 Kバレエカンパニー出演 「シンデレラ」を観に行きました。   

何年じゃなく何十年ぶりに観るバレエ公演です。今回はバレエを初めて観るというトド様と一緒です。   


   p01[1]



 キャスト
 
  シンデレラ:白石 あゆ美
  王子:宮尾 俊太郎
  義母:ニコライ・ヴィユウジャーニン
  仙女:浅野真由香
  姉:大井田百、荒蒔礼子

熊川哲也さんは出演しません。カーテンコールの時に挨拶でステージに上がりました。


 上演時間

      DCF00024.jpg



 感想
 
 クラッシックの静かな音楽で始まりました。シンデレラの曲なのでしょうか?素人にはわかりません。いきなり眠気が・・・。   
いつも観ているミュージカルならはじめにジャジャーンとインパクトのある音楽が流れ期待に胸が弾むところですがクラッシックバレエは違うんですね。この時点で高尚感が漂います。

クラッシックのメロディーにのって姉たちがシンデレラに対してわかりやすい意地悪をしながらコミカルに踊ります。
継母はとても大柄でいかにも私は継母ですよと誰でもわかる風情で登場します。
シンデレラは地味なコスチュームです。ちっとも目立たない。継母に虐げられているんだから地味な衣装も当然なんだけど。
主役のシンデレラは姉たちの存在感の陰にかすんでしまっている感が。シンデレラ役が小柄なのか姉たちが目立ちすぎるのか。
セリフなして存在感を出すのは大変なんだなって思います。
そうなんですよね!バレエにはセリフがない!セリフの代わりに踊りで表現するんですよね。私たちの知っている「シンデレラ」のお話でよかったと思いました。
めったに見ないバレエだけどダンサーたちの踊りが微妙にずれるふらつくのが気になります。一人でも二人でも四人でも群舞でも。
道化役の二人の踊りがずれるのは道化役だからなのかな。でもわかるくらいにずれるのは素人目にもどうなのって思いました。  
ミュージカルのダンサーたちはしっかり踊っています。

結果、私にはセリフがあって歌があって踊りもあるミュージカルが合っているんだ好きなんだって確認することが出来た一日でした。   



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